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forlorn   訳語クリック→類語、*例文 †出典
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うらびれた
   
an aging, somewhat forlorn part of town: 町のさびれた、うらびれた地域 ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 271
さびしい
   
hear a forlorn watery plop: とぼんとさびしい音がする 川端康成著 月村麗子訳 『みずうみ』(The Lake ) p. 76
さびしく
   
<例文なし> 川端康成著 ホールマン訳 『古都』(The Old Capital ) p. 42
たよりないような
   
give sb a forlorn bald look: まるでたよりないような丸坊主姿になっている 椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 69
はかない
   
in forlorn hope: はかない望みにすがって レンデル著 小尾芙佐訳 『ロウフィールド館の惨劇』(A Judgement in Stone ) p. 280
みじめな
   
looking so forlorn that I thought ...: ひどくみじめな感じで〜ではないかと思ったほどだ プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 141
もの哀しい
   
when he left, sb felt forlorn: 彼がいなくなると(人は)もの哀しい気持ちになった ミルハウザー著 柴田元幸訳 『イン・ザ・ペニー・アーケード』(In the Penny Arcade ) p. 144
やるせなげな
   
forlorn tone: やるせなげな口調 トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 170
わびしい
   
the forlorn air of an Alexandrian villa fallen on hard times: うらぶれたアレキサンドリアの別荘といったわびしい趣 ル・カレ著 村上博基訳 『リトル・ドラマー・ガール』(The Little Drummer Girl ) p. 12
a somewhat forlorn consolation: なんだかわびしい慰め ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 443
<例文なし> マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 375
わびしげ
   
forlorn: わびしげ ヘプバーン著 芝山幹郎訳 『キャサリン・ヘプバーン自伝』(Me ) p. 118
わびしげな
   
with a hard, weathered face, gray forlorn eyes: コチコチした感じの、陽焼けした顔と灰色のわびしげな眼をした カポーティ著 龍口直太郎訳 『ティファニーで朝食を』(Breakfast at Tiffany's ) p. 84

寂しい
   
be gloomy and forlorn: 陰気で寂しい 遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 194
心細い
   
feel so forlorn that the tears come: あまり心細くて、涙が出る 太宰治著 ドナルド・キーン訳 『斜陽』(The Setting Sun ) p. 135
心細く
   
make sb feel more and more forlorn: ますます心細くなる 北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 36
心細くたよりない
   
feel so utterly forlorn: とても心細くたよりない 太宰治著 ドナルド・キーン訳 『斜陽』(The Setting Sun ) p. 92
神に見離されたかのような哀れな
   
a forlorn sight: 神に見離されたかのような哀れな姿 メイル著 小梨直訳 『南仏プロヴァンスの木陰から』(Toujours Provence ) p. 257
物悲しい
   
<例文なし> マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 202
頼りない
   
sb’s forlorn complaint: 泣き言をいっている(人の)頼りない声 プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 361
forlorn tones: 頼りない口調 トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 322
頼りなさそうな
   
look tired and forlorn: 頼りなさそうに疲れた顔をする 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 141
淋しい
   
sb’s back looks ominously forlorn: (人の)背後姿が、何故か、いやあな気がする程、淋しく感じられる 井上靖著 横尾・ゴールドスタイン訳 『猟銃』(The Hunting Gun ) p. 19
侘びしい
   
a forlorn scene: 侘びしい場面 谷崎潤一郎著 マッカーシー訳 『猫と庄造と二人のおんな』(A Cat, A Man, and Two Women ) p. 107

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look forlorn: 暗い影が添わる
谷崎潤一郎著 マッカーシー訳 『猫と庄造と二人のおんな』(A Cat, A Man, and Two Women ) p. 55
be pretty forlorn: 淋しがっている
ヴィラード、ネイグル著 高見浩訳 『ラヴ・アンド・ウォー』(Hemingway in Love and War ) p. 207
the forlorn hope of love: 愛のはかなさ
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 30
looking forlorn and slovenly in his wrinkled hakama skirt: 裾の開いた皺だらけの袴をはいて頼りなげに立っている
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 44
be empty and forlorn: がらんとしてなんとも殺風景だ
レンデル著 小尾芙佐訳 『死を誘う暗号』(Talking to Strange Men ) p. 128
These accommodations were always in an aging, somewhat forlorn part of town: おおかたの場合、町のさびれた、うらびれた地域だった
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 271
And he had lopped off his wild hair, which gave him a forlorn bald look: おまけに蓬髪をばっさり切って、なんだか以前とくらべるとまるでたよりないような丸坊主姿になっていた
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 69
tremble over the forlorn hope of love: 愛のはかなさに身をふるわせる
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 30
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