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いない   訳語クリック→類語、*例文 †出典
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absence
   
(人の)いないのに気づいて、いらいらしだす: grow petulant over sb’s absence アシモフ著 小尾芙佐訳 『神々自身』(The Gods Themselves ) p. 112
leave
   
この世にいない: leave this world 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 140
none
   
この種の病人に見るふるえが少しも筆の運を乱していない: sb’s handwriting shows none of the hesitancy which one might expect 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 72

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いない: be gone
イグネイシアス著 村上博基訳 『無邪気の報酬』(Agents of Innocence ) p. 329
といって、チャーリーを索敵にさしむけることさえしていない。: : they hadn’t even bothered to send Charlie on reconnaissance
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 351
人生の西も東もてんで解っていない: don’t know the ABC’s of life
井上靖著 横尾・ゴールドスタイン訳 『猟銃』(The Hunting Gun ) p. 40
それを実証する力が自分に備わっていない筈はない: why shouldn’t one have the ability to prove it?
三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 142
酔眼朦朧としていない: able to focus one’s eyes
ニコルソン著 宮脇孝雄訳 『食物連鎖』(The Food Chain ) p. 142
だれも住んでいない:abondoned
デミル著 上田公子訳 『ゴールド・コースト』(Gold Coast ) p. 15
(人)みたいにハンサムな人ってちょっといないと思わない?: isn‘t sb about the most handsome man you’ve ever seen?
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 574
かろうじて、これはまずまちがいないと思う: be fairly sure about
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 161
人っ子ひとりいない: absence of humanity
レンデル著 小尾芙佐訳 『死を誘う暗号』(Talking to Strange Men ) p. 6
きいていないのか、〜はつぶやいた: murmur absently
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 128
(人)ほど〜と無縁な男はいない: be an absolute stranger to ...
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 138
〜にちがいない:absolutely
安部公房著 ソーンダーズ訳 『第四間氷期』(Inter Ice Age 4 ) p. 104
何一つわかっていない: know absolutely nothing about ...
三島由紀夫著 Weatherby訳 『仮面の告白』(Confessions of a Mask ) p. 93
百パーセントまちがいないと確信できるまで〜をつよくひっぱってみる: tug on sth hard enough to be really absolutely one hundred per cent sure
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 182
それもたしかに真実な(人の)感情の一面にはちがいない: this feeling is absolutely sincere
瀬戸内晴美著 バイチマン訳 『夏の終り』(The End of Summer ) p. 159
べつに何もいけないとは言っていない: have absolutely nothing against sth
フィールディング著 吉田利子訳 『秘密なら、言わないで』(Tell Me No Secret ) p. 463
〜(する)のはもったいない: how absurd to do
小松左京著 ギャラガー訳 『日本沈没』(Japan Sinks ) p. 18
〜するのは別に悪いことでもないくらいにしか考えていない: think it quite acceptable to do ...
ハルバースタム著 浅野輔訳 『ベスト&ブライテスト』(The Best and The Brightest ) p. 29
〜を計算に入れていない: take into account ...
三島由紀夫著 Weatherby訳 『仮面の告白』(Confessions of a Mask ) p. 175
高度計が狂っていない: the altimeter is accurate
ル・カレ著 村上博基訳 『スクールボーイ閣下』(The Honourable Schoolboy ) p. 80
まちがいない: be altogether accurate
三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 398
(人が)つきあうのが、〜ばかりだったのも、(人の)せいにちがいない: it is from sb that one acquire one’s lifelong habit of picking up ...
フィールディング著 吉田利子訳 『わたしのかけらを、見つけて』(Missing Pieces ) p. 11
今は表立って政治的な動きをしていないかもしれない: may not be active politically now
デイヴィス著 酒井邦秀訳 『青銅の翳り』(Shadows in Bronze ) p. 209
だれも〜を口に出して約束してくれてはいない: nobody have actually said ...
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 317
〜であることは間違いない: be adamant that ...
フリーマントル著 稲葉明雄訳 『狙撃』(Run Around ) p. 123
ほどよく汚れていない: be not adequately dirty
オローク著 芝山幹郎訳 『楽しい地獄旅行』(Holidays in Hell ) p. 255
尊敬に足るほどの正義感を持ち合わせていない男: man with too little justice in him to be admired
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 225
一見、〜にはちがいないが、〜: ..., admittedly, but ...
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 357
血の繋がっていない兄: one’s adopted elder brother
アーヴィング著 岸本佐知子訳 『サーカスの息子』(A Son of the Circus ) p. 239
めざましい発展は見せていない: have not markedly advanced
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 300
(人のように)恵まれていない: never have sb’s advantages
ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 81
そんなにまいっていない: be not too seriously affected
太宰治著 ドナルド・キーン訳 『斜陽』(The Setting Sun ) p. 131
〜にはなんの愛着も興味もいだいていない: have no true affection or interest with ...
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 325
(人を)好いてはいない: have not one trace of affection for sb
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 367
筋肉が、こういう緊張にくりかえし耐えうるつくりになっていない: sb’s muscle structure just won’t take that strain time after time
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 305
〜ないかぎり、〜することは許されていない: be allowed to do ... only after ...
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 17
(人の)いない(場所)では: after sb’s death
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 70
そういう決定をひとりで下せる年齢に達していない: be not of legal age to make such decisions
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 117
同じ気持に違いない: seem to agree
松本清張著 ブルム訳 『点と線』(Points and Lines ) p. 90
いったいなにに対してはいと答えていたのか(人には)まったくわかっていない: have no idea of what sb agreeing to
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 290
ええ、まだよく熟れてはいないけれど、なかなか口当たりがいい: A very agreeable young wine
メイル著 池央耿訳 『南仏プロヴァンスの12か月』(A Year in Provence ) p. 225
まだ話は終わっていないと手を振ってさえぎる: cut the air sharply with one’s hand to signal one is not finished
グループマン著 吉田利子訳 『毎日が贈りもの』(The Measure of Our Days ) p. 243
まだパニックというところまでは至っていない: be not yet alarmed
ミルハウザー著 柴田元幸訳 『イン・ザ・ペニー・アーケード』(In the Penny Arcade ) p. 52
(人)くらいきれい好きの人っていない: be the neatest woman alive
ルーシー・モード・モンゴメリ著 村岡花子訳 『アンの青春』(Anne of Avonlea ) p. 69
しっかりきいていない: not listen to all of it
ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 85
〜には〜など、いっさいふくまれていない: there’s nothing ... at all about ...
タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 238
ドアがぴったり閉じていない: the door is not quite closed all the way
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 313
大目玉は効いたにちがいない: the bawling-out must have been all right
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 185
〜してはいない: isn’t ... at all
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 288
今夜は連絡も呼出しもまったく入っていない: haven’t had a call all night
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 169
ちっともわかっちゃいない: have got it all wrong
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 487
Aにはちっとも似ていない。誰が見てもBそっくりだ: don’t look anything like A, all we can see is B in one’s face
ダニング著 宮脇孝雄訳 『幻の特装本』(The Bookman's Wake ) p. 513
(人の)ことなんか、ちっとも考えていない: don’t care about sb at all
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 253
(人の)いる方角にはまったく眼もくれていない: do not look one’s direction at all
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 247
一向外部へ通じていない: be not known at all in the outside world
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 188
(〜に)違いない: ... all right
芥川龍之介著 ボーナス訳 『河童』(Kappa ) p. 40
表向きには面会は一切許されていない: technically be not even allowed visitors
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 491
(人を)非難する者など滅多にいない: almost nobody criticized sb
丸谷才一著 デニス・キーン訳 『横しぐれ』(Rain in the Wind ) p. 12
ほとんどいない: be almost never there
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 202
〜に違いないと思う: be almost certain that ...
ウッドワード著 常盤新平訳 『大統領の陰謀』(All the President's Men ) p. 47
ちがいない: almost undoubtedly
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 128
「単身だ、武器も持っていないぞ」とつげているのだ: I am alone and unarmed, he was trying to say
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 319
(人を)そっとしといてくれる気づかいをもちあわせていない: don’t know enough to leave sb alone
ハメット著 小鷹信光訳 『赤い収穫』(Red Harvest ) p. 201
ほかに人がいないことを確かめる: check that sb is alone
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『ロシア皇帝の密約』(A Matter of Honour ) p. 467
いっときも目と耳を遊ばせていない: be always looking and listening
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 57
いつでも男がいないといられない: always have to have a man in one’s life
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 52
完全にいないも同然だ: be always nowhere
ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 160
必ず〜しようとすることはまちがいない: be always trying to do
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 175
中には一人ぐらい天才がいないともかぎらない: there might be a genius among them
ルーシー・モード・モンゴメリ著 村岡花子訳 『アンの青春』(Anne of Avonlea ) p. 48
となると〜にちがいない: and that indicates that sth have to do ...
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 12
不安と腹立ちをぶつけようにもAAはいない: there is no AA to be the focus for one’s anxiety and anger
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 414
声に怒りのひびきは混じっていない: speak in a tone which is not quite angry
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 198
怒りはまだ消えていない: be still angry
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 115
くやしさで煮えかえるようだったにちがいない: sharp as must have been one’s annoyance
スティーブンスン著 阿部知二訳 『宝島』(Treasure Island ) p. 103
(人1は)ずいぶん安い年俸しかもらっていないことになりますね」と(人2)はやり返した: “sb1 is a badly underpaid player,” sb2 answered
ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 84
「ちがいない」と、ストーンも応じた: "What indeed?" answered Stone
イグネイシアス著 村上博基訳 『無邪気の報酬』(Agents of Innocence ) p. 159
全然(人の)言っていることの答えになっていない: be not giving sb logical answers
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 136
展開において伝統的な要素を用いない小説作品:antinovel
辞遊人辞書
(人の)めんどうごとには巻きこまれたがっていない: be not anxious to get oneself mixed up in sb’s troubles
ハメット著 小鷹信光訳 『影なき男』(The Thin Man ) p. 253
(人の)顔がちっとも痩せていない: sb’s face isn’t any thinner
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 121
(人を)頭から信用していない: never place any faith in sb
司馬遼太郎著 カーペンター訳 『最後の将軍』(The Last Shogun ) p. 139
〜の重要さをかけらも認めていない: do not see any point in ...
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 285
銀行に押し入るような輩もいないような気がするんですけど: really don’t think anyone is going to rob the bank
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 169
〜にまったく動揺していない様子だ: seem unshaken by anything that ...
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 88
そういうことはぜんぜん考えていない: have anything like that on one’s mind
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 202
〜なんて指一本触れていない: don’t do anything to ...
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 268
いっさい〜していない: don’t do anything
ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 142
どうせ(人を)当てにしていない: do not need sb anyway
リーマン著 池央耿訳 『黒海奇襲作戦』(Torpedo Run ) p. 103
どの道、私に味方してくれる者は誰もいない: Anyway, nobody was supporting me
ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 19
まったく関心をあつめていない:apathetic
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 51
〜にちがいない:apparently
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 240
そういう罪がミケルは犯していないようだった: Mikhel had committed no such sin, apparently
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 183
〜ということはまちがいない: be apparently ...
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 157
姿を見せていない: have not appeared
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 165
〜に対する願望を持ちあわせていない: don’t have much appetite for ..
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 409
〜のことはまるでわかってもいない: not know sth from green apples
ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 71
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