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echo   訳語クリック→類語、*例文 †出典
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〜もつられる
   
'Well done indeed!' Tyndall echoed: 「でかした!」ティンドルもつられた マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 209
〜を踏まえる
   
Cheney delivered a seven-paragraph statement that echoed the President's: チェイニーは大統領の演説を踏まえた七段落からなる声明を発表した ウッドワード著 染田屋・石山訳 『司令官たち』(The Commanders ) p. 223

おうむ返しに
   
echo approvingly: おうむ返しに応じる ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 175
おうむ返しにいう
   
'This is it,' Tyndall echoed: 「おいでなすった」ティンドルはおうむ返しにいって・・・ マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 142
'Facilities!' Wilbraham echoed: 「利便?」ウィルブリアムがおうむ返しにいった ル・カレ著 村上博基訳 『スクールボーイ閣下』(The Honourable Schoolboy ) p. 276
おうむ返しにきき返す
   
'Accurate?' Mickey echoedpuzzled by the English: 「アキュリット?」その英語がわからなくて、ミッキーはおうむ返しにきき返した ル・カレ著 村上博基訳 『スクールボーイ閣下』(The Honourable Schoolboy ) p. 228
おうむ返しにくりかえす
   
'You gather,' she echoed: 「と思う」彼女はおうむ返しにくりかえした ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 255
おうむ返しにこたえる
   
'She'll have to go,' he echoed: 「沈んでもらわなきゃなりませんね」と、おうむ返しにこたえた マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 299
きき返す
   
he echoed incredulously at last: ようやく、信じがたいことのようにきき返した ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 223
こだまする
   
echo through ...: 〜にこだまする デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 21
ひと声入れる
   
'Amen,' Strickland echoed: 「アーメン」ストリックランドがひと声入れた ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 93

エコー
   
echo chamber: エコー・ルーム プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 73

音をならす
   
one’s shoes echoing noisily: カタ、コトと靴音をならして 遠藤周作著 Gallagher訳 『海と毒薬』(The Sea and Poison ) p. 49
響き
   
a dull, rumbling echo comes: ごろん、ごろんと鈍い響きがきこえる 遠藤周作著 Gallagher訳 『海と毒薬』(The Sea and Poison ) p. 40
繰り返す
   
find oneself echoing ...: 〜を(人に)向かってそのまま繰り返す ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 478
残響
   
echo in the ravines: 山あいにこだまする残響 プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 355
<例文なし> マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 223
思わずきき返す
   
Enderby's? di Salis echoed: 「エンダビーの?」ディサーリスは思わずきき返した ル・カレ著 村上博基訳 『スクールボーイ閣下』(The Honourable Schoolboy ) p. 373
乗り移る
   
the words trailed off, echoing one’s own sense of futility: 徒労感が声に乗り移り、あとは消えてしまった バッファ著 二宮磬訳 『弁護』(The Defense ) p. 327
反響
   
want to ask the chief why the waves echo so frighteningly: 波の音のおそろしい反響について酋長にお伺いを立てる 三島由紀夫著 ウエザービー訳 『潮騒』(The Sound of Waves ) p. 95
鳴る
   
echo inside sb: 躯のなかで鳴る 向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 82
余韻
   
an unpleasant echo: 不快な余韻 ライス著 小鷹信光訳 『時計は三時に止まる』(8 Faces at 3 ) p. 15
   
鸚武返しにいう
   
"Personally?" she echoed: 「じきじきに?」鸚武(おうむ)返しにエレナーがいう ボイル著 柳瀬尚紀訳 『ケロッグ博士』(The Road to Wellville ) p. 57
鸚鵡返しにいう
   
echo in a tone that is half astonished and half frightened: 鸚鵡返しにいったけど、内心あきれるやら、ぞっとするやら ルイス・キャロル著 矢川澄子訳 『鏡の国のアリス』(Through the Looking-Glass ) p. 100

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the echoing answer: 返ってきた答
terrific echoing effect: エコーがものすごくよく効く
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 151
say, echoing ...: 〜という響きをこめていう
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 210
echo over ...: 〜に鳴りわたる
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 202
the echo of the chime intruded: 耳の底に残ったチャイムの音に気が散って、考えは脈絡を欠きがちだ
セーガン著 池央耿・高見浩訳 『コンタクト』(Contact ) p. 344
the doctor’s words echoing in their ears: 医者の言葉を耳の中で転がしていた
有吉佐和子著 タハラ訳 『恍惚の人』(The Twilight Years ) p. 285
one’s opinion is echoed by sb: (人から)口移しされたような意見を述べる
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 200
melodies of human courtship are echoed in ...: 人間の求愛のメロディーは〜によく似ている
フィシャー著 吉田利子訳 『愛はなぜ終るのか』(Anatomy of Love ) p. 30
it’s dull cackle echoes: (動物が)間延びした声をあげる
遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 188
echo in high old indignation: オウム返しにえらそうな金切り声を上げる
デイヴィス著 酒井邦秀訳 『青銅の翳り』(Shadows in Bronze ) p. 470
echo back from ...: (場所)からこだまのようにもどってくる
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 73
echo back across the epochs: 何世代も前にさかのぼる
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 38
be echoed not only by sb’s companions on board: 〜にこたえて騒ぎだしたのは、船上にいた一味だけではない
スティーブンスン著 阿部知二訳 『宝島』(Treasure Island ) p. 144
have a strange echo-like effect in the stillness of afternoon: 森閑とした昼の中に異様な調子をもつ
夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 16
sb’s words continued to echo vividly in her brain: (人の)一言は脳裡に冴え冴えと生きていた
三島由紀夫著 ドナルド・キーン訳 『宴のあと』(After the Banquet ) p. 21
that tale, at least, finds a certain echo: この話だけはかなりの反響を呼ぶ
ル・カレ著 村上博基訳 『影の巡礼者』(The Secret Pilgrim ) p. 6
echo incredulously: 信じがたいことのようにきき返す
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 223
begin to echo so resoundingly that ...: ひときわ高く反響しだす
ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 176
echo through the ship: 艦内にひびきわたる
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 89
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