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Suddenly   訳語クリック→類語、*例文 †出典
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ある日突然
   
give ... all up, suddenly: ある日突然、いっさいがっさいを放擲する気になる ディック著 小尾芙佐訳 『火星のタイム・スリップ』(Martian Time-Slip ) p. 97
<例文なし> プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 51
あわてて
   
step back suddenly: あわてて後ろに下がる ミルハウザー著 柴田元幸訳 『イン・ザ・ペニー・アーケード』(In the Penny Arcade ) p. 192
add, suddenly aware of sb: (人の)いることに気づいて、あわててつけ加える カポーティ著 大澤薫訳 『草の竪琴』(The Grass Harp ) p. 44
いきなり
   
then, suddenly: そしていきなり スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 134
then suddenly one does: すると(人が)いきなり〜する 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 79
the door of one of the cottages is flung suddenly open: いきなり小さな家の一つのドアがぱっと開かれる セイヤーズ著 浅羽莢子訳 『五匹の赤い鰊』(The Five Red Herrings ) p. 87
Suddenly the machine was able to announce th year's rice quota: いきなり、その年の米のとれ高が予告された 安部公房著 ソーンダーズ訳 『第四間氷期』(Inter Ice Age 4 ) p. 12
suddenly sit up straighter in one’s seat: いきなり、居ずまいを正す サリンジャー著 野崎孝訳 『フラニーとゾーイー』(Franny and Zooey ) p. 44
suddenly run to ...: いきなり〜へ行く 谷崎潤一郎著 マッカーシー訳 『猫と庄造と二人のおんな』(A Cat, A Man, and Two Women ) p. 90
suddenly leap out: いきなり飛び出してくる 北杜夫著 デニス・キーン訳 『幽霊』(Ghosts ) p. 148
Smiley asked, and Mikhel came suddenly to yesterday: スマイリーの質問にたいし、ミケルはいきなりきのうへとんだ ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 181
He felt suddenly deeply moved: 彼はいきなり烈しく心をゆさぶられた レンデル著 小尾芙佐訳 『死を誘う暗号』(Talking to Strange Men ) p. 139
Beside me, Sidd suddenly said,: 隣にいるシドがいきなりいった プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 134
appear suddenly in the doorway: いきなり戸口に姿を現わす スティーブンスン著 阿部知二訳 『宝島』(Treasure Island ) p. 174
'What's to be done, sir?' he began suddenly without changing his position: 「どうします、先生?」と、姿勢も変えずに、いきなり話しかけてくる 安部公房著 ソーンダーズ訳 『第四間氷期』(Inter Ice Age 4 ) p. 45
<例文なし> スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 201
いちどきに
   
suddenly realize what sb is talking about: いちどきに話のわけがわかる 椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 12
いったん
   
if things suddenly turned: いったん風向きが変われば カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 123
いつしか
   
be suddenly undead, horrific, the spoor of monster: いつしか生気を帯びて人を脅かす異形のものに変貌する スティーヴン・キング著 池央耿訳 『暗黒の塔 I・ガンスリンガー』(The Gunslinger ) p. 100
いつになく
   
announce, suddenly serious in one’s expression and tone: いつになく生真面目な顔と口調で答える 椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 121
いつのまにか
   
have suddenly wrapped oneself up in wool: いつのまにか全身すっぽりヒツジの毛にくるまっている ルイス・キャロル著 矢川澄子訳 『鏡の国のアリス』(Through the Looking-Glass ) p. 93
be suddenly crowded: いつのまにか混雑している ル・カレ著 村上博基訳 『スクールボーイ閣下』(The Honourable Schoolboy ) p. 344
いつの間にか
   
There were suddenly six people on the line: いつの間にか電話の声は六人になった ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 128
いつ考えたのか
   
Suddenly her one aim had been to get inside a church: いつ考えたのか、教会にとびこむことが彼女の一大目標になっていた ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 104
いまにも
   
He was appalled to find himself suddenly on the verge of tears: いまにも涙をこぼしそうになっている自分に気づいて、アランは愕然とした スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 199
がくりと
   
the grey head bows down suddenly: 灰色の頭ががくりと垂れる ル・グィン著 小尾芙佐訳 『風の十二方位』(Wind's Twelve Quarters ) p. 171
がらりと
   
one’s tone is suddenly mocking: がらりと調子が変わり、嘲りの口調になる ダニング著 宮脇孝雄訳 『幻の特装本』(The Bookman's Wake ) p. 286
この時ばかりは
   
<例文なし> メイル著 池央耿訳 『南仏プロヴァンスの12か月』(A Year in Provence ) p. 141
これまた突然
   
An apprehensive voice suddenly spoke up in his mind: 心配そうな声が、これまた突然、耳もとでささやきかける スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 127
ころりと
   
die suddenly, yet quietly: ころりと死ぬ 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 65
さっと
   
suddenly turned pale: さっと顔いろが青ざめる 宮沢賢治著 ジョン・ベスター訳 『銀河鉄道の夜』(Night Trains to the Stars and Other Stories ) p. 104
suddenly attack me from behind: さっと隙をつかれる 井上靖著 横尾・ゴールドスタイン訳 『猟銃』(The Hunting Gun ) p. 66
get up suddenly: さっと立ち上がる カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 271
and suddenly she was red from her forehead to her throat: 彼女はさっと首まで赤くなり、 川端康成著 サイデンステッカー訳 『雪国』(Snow Country ) p. 14
<例文なし> ジョーンズ著 岸本佐知子訳 『拳闘士の休息』(The Pugilist at Rest ) p. 264
すぐに
   
suddenly stop: すぐにやむ 安部公房著 ソーンダーズ訳 『第四間氷期』(Inter Ice Age 4 ) p. 205
すると
   
<例文なし> 宮沢賢治著 ジョン・ベスター訳 『虔十公園林』(Wild Cat and the Acorns and Other Stories ) p. 15
そのうち
   
suddenly the boards of the ceiling become clearly visible: そのうち、はっきりと天井板が目に映ってくる 吉行淳之介著 ジョン・ベスター訳 『暗室』(The Dark Room ) p. 47
by a prescient vision of some overgrown, mesomorphic schoolboy suddenly appearing and chelenging sb to a match: そのうち雲つくような大男でも現われて試合をいどまれる懸念もあったから 北杜夫著 マッカーシー訳 『どくとるマンボウ航海記』(Doctor Manbo at Sea ) p. 68
そのとき
   
see sth suddenly: そのとき悟る ダニング著 宮脇孝雄訳 『死の蔵書』(Booked to Die ) p. 161
そのとたん
   
<例文なし> ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 399
その瞬間
   
<例文なし> スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 179
たちまち
   
Suddenly they rush toward the exist to the left, each struggling to be first: たちまち先を争って、左手の出口に突進していく 安部公房著 ソーンダーズ訳 『第四間氷期』(Inter Ice Age 4 ) p. 226
Suddenly an immense mob gathered: たちまち、たいへんな人だかりになった ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 72
I was suddenly awake, aware of what was happening in our computer: 研究所のコンピュータで何が起きているかに思いいたるとたちまち眠気は消し飛んだ ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 27
<例文なし> スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 201
だしぬけだ
   
<例文なし> ル・カレ著 村上博基訳 『スクールボーイ閣下』(The Honourable Schoolboy ) p. 297
だしぬけに
   
Suddenly the thing inside fell: アランの内側にあったなにかが、だしぬけに崩れおちた スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 216
suddenly appear again: だしぬけにまた〜があらわれる ルイス・キャロル著 矢川澄子訳 『不思議の国のアリス』(Alice in Wonderland ) p. 90
Suddenly a phrase from his April Fool's Day letter to the Mets came to mind:: あのエイプリル・フールの日、シドがメッツにあてて書いた手紙の一節が、わたしの脳裏にだしぬけに浮かんだ プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 326
say, so suddenly, that sb quite jump: だしぬけにそういいだしたので、(人は)思わずとびあがる ルイス・キャロル著 矢川澄子訳 『鏡の国のアリス』(Through the Looking-Glass ) p. 36
say suddenly: だしぬけにいう トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 261
say suddenly: だしぬけに呼びかける プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 129
Norris suddenly applied the brakes and came to a stop: だしぬけにブレーキを作動させて、ノリスはパトカーをとめた スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 166
Mark, suddenly, asked him what he was thinking about: マークがだしぬけに、いったいなにを考えているの、と訊いた レンデル著 小尾芙佐訳 『死を誘う暗号』(Talking to Strange Men ) p. 182
Lacon bellowed suddenly, in what seemed to be declaration of personal faith: だしぬけにレイコンが、個人的信念を公言するつもりか、大声をはりあげた ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 68
he suddenly said to me: だしぬけに、彼はわたしに問いかけた プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 196
change suddenly: だしぬけに変化する スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 246
Abby said suddenly, ending the heavy silence: 重苦しい沈黙を破って、アビーがだしぬけに言った クラーク著 深町真理子訳 『闇夜に過去がよみがえる』(Stillwatch ) p. 309
'The son of a bitch,' she said suddenly: 「あの破廉恥野郎」マーギーはだしぬけに言った トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 170
'All right, Mostyn, tell him!' Lacon boomed suddenly: 「よし、モスティン、話してきかせろ」レイコンがだしぬけに大声をはりあげた ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 81
<例文なし> スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 127
ついに
   
suddenly say to sb: ついに(人に)向かって口を切る 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 77
つぎの瞬間
   
Suddenly everything was in movement: つぎの瞬間、すべてがうごきだした ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 97
と、
   
Vallery suddenly lifted his binoculars: と、ヴァレリーが双眼鏡をあげた マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 42
とたんに
   
But just mention debts and suddenly he doesn't want to know: 債権者が事情を話すと、とたんに腰砕けになっちゃうのね 宮部みゆき著 アルフレッド・バーンバウム訳 『火車』(All She Was Worth ) p. 258
<例文なし> 向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 113
とっさに
   
suddenly decide: はとっさに腹をきめる レンデル著 小尾芙佐訳 『引き攣る肉』(Live Flesh ) p. 119
ともすれば
   
tension tends to let up suddenly: ともすれば張りつめた気持も跡切れがちだ 井伏鱒二著 ジョン・ベスター訳 『黒い雨』(Black Rain ) p. 267
と思う間に
   
<例文なし> 三島由紀夫著 Weatherby訳 『仮面の告白』(Confessions of a Mask ) p. 36
どういうわけか
   
<例文なし> 北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 427
なんの前ぶれもなく
   
<例文なし> スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 72
にわかに
   
The cedar grove suddenly turned dark: 二人の娘のいる杉林は、にわかに暗くなった 川端康成著 ホールマン訳 『古都』(The Old Capital ) p. 153
The bright, clear sky was suddenly filled with menacing clouds: 晴れ上っていた空が俄かにかき曇って、 有吉佐和子著 コスタント訳 『華岡青洲の妻』(The Doctor's Wife ) p. 11
He was earnest suddenly, serious, a sponge of pity and sympathy: にわかに真顔になり、深刻そうな顔になり、憐(あわ)れみと同情をたっぷりと込める ボイル著 柳瀬尚紀訳 『ケロッグ博士』(The Road to Wellville ) p. 322
bemused by the politeness of the language one was suddenly slipping into: 自分でもおかしくなるくらいに、にわかに丁寧な言葉づかいになって 椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 80
<例文なし> マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 490
はたと
   
There suddenly the comedy stops dead: そこでコメディは、はたととまる ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 27
suddenly stop: はたととまる ルイス・キャロル著 矢川澄子訳 『鏡の国のアリス』(Through the Looking-Glass ) p. 43
suddenly realize: はたと気づく バフェット著 芝山幹郎訳 『ジョー・マーチャントはどこにいる?』(Where is Joe Merchant? ) p. 50
suddenly it hit me: 私ははたと膝をたたいた ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 168
はっと
   
think suddenly: はっとおもいあたる 池波正太郎著 フリュー訳 『殺しの四人』(Master Assassin ) p. 70
suddenly one remember the incident: そこで何が起こったかをはっと思い出す ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 247
only suddenly realize what it is when ...: はっと気がついたときはもう〜 北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 266
look up suddenly: はっと顔をあげる マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 204
... as sb suddenly realize: 〜に、〜ははっと気づく マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 315
はっと気がつくと
   
Then, suddenly the long slow morning was over: そのうち、はっと気がつくと、辛く長い朝の作業もいつしか終わり、 ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 413
ぱたりと
   
the music of the piano suddenly stops: ピアノの音がぱたりと止む 井上靖著 横尾・ゴールドスタイン訳 『猟銃』(The Hunting Gun ) p. 47
ぱっと
   
Massot thought again, and suddenly brighten up: マッソーは再び考え込んだ。と、彼はぱっと顔を輝かせた メイル著 池央耿訳 『南仏プロヴァンスの12か月』(A Year in Provence ) p. 166
Jennifer suddenly flung up her head: ジェニファーがぱっと頭を振り上げた レンデル著 小尾芙佐訳 『死を誘う暗号』(Talking to Strange Men ) p. 300
ひょいと
   
suddenly reach out: ひょいと手を出す 向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 48
ひょっくり
   
suddenly remember about ...: ひょっくり〜のことを思い出す 北杜夫著 デニス・キーン訳 『幽霊』(Ghosts ) p. 65
ひょっこり
   
suddenly appear at the door: ひょっこり訪ねて来る 谷崎潤一郎著 サイデンスティッカー訳 『細雪』(The Makioka Sisters ) p. 22
be suddenly exposed: ひょっこり浮かびあがってくる 北杜夫著 デニス・キーン訳 『幽霊』(Ghosts ) p. 170
ひょっとした
   
suddenly for some reason or other, one begin to wonder if ...: ひょっとした機会から〜という気になる 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 175
ぴたりと
   
As I entered, voices in animated discussion suddenly fell silent: 入っていくと、それまでの熱中した話し声が、ぴたりとやむ 安部公房著 ソーンダーズ訳 『第四間氷期』(Inter Ice Age 4 ) p. 25
ふいと
   
suddenly get up and leave our company without a word: ふいと立って部屋の外へ出る 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 201
ふいに
   
It suddenly seemed terrible not to know what was your wife's favourite wine: 妻の好きなワインも知らなかったということがふいにたまらなく惨めに思えた レンデル著 小尾芙佐訳 『死を誘う暗号』(Talking to Strange Men ) p. 236
<例文なし> 北杜夫著 デニス・キーン訳 『幽霊』(Ghosts ) p. 187
ふっと
   
<例文なし> 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 94
ふと
   
Suddenly she recalled the bell crickets she had been raising in a jar: ふと、そして、古丹波の壺に飼育している鈴虫が思い出された 川端康成著 ホールマン訳 『古都』(The Old Capital ) p. 8
suddenly think of sb: (人の顔を)ふと思い出す 山田詠美著 ジョンソン訳 『トラッシュ』(Trash ) p. 53
suddenly realize that ...: ふと気がつくと、〜だった マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 384
suddenly pause in one’s tracks: ふと立ちどまる 安部公房著 サンダース訳 『砂の女』(The Woman in the Dunes ) p. 17
suddenly notice that ...: ふと気がつくと〜 ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 150
Suddenly I realized that I had been left alone on the rock: ……ふと気がつくと、私はひとり巌の上に取り残されていた 三島由紀夫著 Weatherby訳 『仮面の告白』(Confessions of a Mask ) p. 72
Suddenly he raised his face, and noticing me, hastily departed: ふと顔をあげ、私に気づくと、あわてて立去っていった 安部公房著 ソーンダーズ訳 『第四間氷期』(Inter Ice Age 4 ) p. 85
suddenly becoming aware that ...: ふと気がつくと、〜 北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 134
sb’s voice comes to sb suddenly: (人の)声がふと(人の)耳に入る 川端康成著 サイデンステッカー訳 『伊豆の踊り子』(The Izu Dancer ) p. 84
look up suddenly to see sth: ふと顔をあげて見ると、(物が)見える O・ヘンリ著 大津栄一郎訳 『オー・ヘンリー傑作選』(41 Stories ) p. 52
I got up and started to go, but then I suddenly remembered it was Sunday: そして腰を上げて歩きかけたけど、そのときふと、その日が日曜であることを思い出したんだ サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 185
apropos of nothing, sb suddenly says ...: (人は)何かの拍子にふと言う 井上靖著 ピコン訳 『姨捨』(The Izu Dancer and Other Stories ) p. 12
<例文なし> ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 173
ふとして
   
<例文なし> 三島由紀夫著 Weatherby訳 『仮面の告白』(Confessions of a Mask ) p. 58
ふらっと
   
suddenly light up: 何やらふらっと思い当たる ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 145
まったく唐突に
   
<例文なし> スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 127
やにわに
   
<例文なし> マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 421
やみくもに
   
suddenly turn into adult: やみくもに大きくなっていく 椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 258
ゆくりなくも
   
<例文なし> 三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 322

  意表をついて
   
Doerr suddenly dropped an almost perfect squeeze bunt: ここでドウアーは意表をついて、ほとんど完璧なスクイズ・バントを転がした ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 391
一気に
   
<例文なし> 三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 330
一挙に
   
suddenly sb understand ...: (人は)一挙に理解する オースター著 柴田元幸訳 『幽霊たち』(The New York Trilogy ) p. 58
suddenly everything seems to fall into place: すべてが一挙に落ち着いたかにみえる フィールディング著 吉田利子訳 『秘密なら、言わないで』(Tell Me No Secret ) p. 89
Honda suddenly felt his own youth rushing back upon him: この叫びが本多の心を、一挙に自分の少年の日へ突き戻した 三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 31
<例文なし> 安部公房著 ソーンダーズ訳 『第四間氷期』(Inter Ice Age 4 ) p. 267
一度に
   
sb’s heart seems suddenly to freeze: (人の)胸が一度に凝結したように感じる 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 140
一夜にして
   
be suddenly one of the wealthiest men around: 一夜にして大富豪の仲間入りをする バッファ著 二宮磬訳 『弁護』(The Defense ) p. 24
堰を切ったように
   
<例文なし> セーガン著 池央耿・高見浩訳 『コンタクト』(Contact ) p. 118
何としても
   
be suddenly important: 何としても大切なことだ リーマン著 池央耿訳 『黒海奇襲作戦』(Torpedo Run ) p. 256
何の前触れもなく
   
<例文なし> スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 39
俄かに
   
<例文なし> 三島由紀夫著 Weatherby訳 『仮面の告白』(Confessions of a Mask ) p. 42
俄に
   
The sound of the rain outside was suddenly louder: 外の雨の音が俄に激しくなった 川端康成著 サイデンステッカー訳 『雪国』(Snow Country ) p. 28
急に
   
Suddenly in the midst of that overwhelming sunset, Hatsumi came to mind: そんな圧倒的な夕暮れの中で、僕は急にハツミさんのことを思い出した 村上春樹著 アルフレッド・バーンバウム訳 『ノルウェーの森』(Norwegian Wood ) p. 119
suddenly blurt: 急にいう 北杜夫著 デニス・キーン訳 『幽霊』(Ghosts ) p. 206
Suddenly a soft warm breeze picks up: 急に生温かいそよ風が吹き上がる ホフスタッター著 柳瀬尚紀訳 『ゲーデル、エッシャー、バッハ』(G_del, Escher, Bach ) p. 47
now ... suddenly: いまになって急に ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 237
feelings of ... suddenly fill sb’s breast: 〜の感情が急に胸をしめつける 遠藤周作著 ジョンストン訳 『沈黙』(Silence ) p. 56
be suddenly moved forward to ...: 急に〜に変更する 遠藤周作著 Gallagher訳 『海と毒薬』(The Sea and Poison ) p. 46
an fear suddenly seizes sb: (人が)急にこわさを感じる 遠藤周作著 ジョンストン訳 『沈黙』(Silence ) p. 55
<例文なし> ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 185
急速に
   
the connection may suddenly improve: 急速に送電状況がよくなってくるかもしれない 椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 247
one’s voice suddenly fluctuated on the line: (人の)話し声は急速に不安定になった 椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 246
one’s mood suddenly turns indescribably black: 気持の内側が急速にたとえようもなく不快になっていく 椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 46
His heart had suddenly turned cold: お心は急速に冷えていた 三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 346
<例文なし> 三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 15
急転直下
   
His name suddenly became a contender in the wrong category!: 王貞治の名前は急転直下、もうひとつの分野で王座を争うものになってしまった プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 169
<例文なし> スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 43
急遽
   
<例文なし> プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 292
見るま
   
be suddenly aloft: 見るまに中空に浮かぶ マキャフリイ著 小尾芙佐訳 『竜の探索』(Dragonquest ) p. 344
言い出す
   
announce, suddenly and without warning, that ...: やぶから棒に、〜と言い出す ウィンターソン著 岸本佐知子訳 『さくらんぼの性は』(Sexing The Cherry ) p. 211
忽ち
   
<例文なし> 三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 254
忽然と
   
suddenly disappear: 忽然と消える プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 403
suddenly disappear: 忽然と消え失せる べーカー著 岸本佐知子訳 『フェルマータ』(The Fermata ) p. 24
suddenly appear: 忽然と現われる コネラン著 仁平和夫訳 『ディズニー7つの法則』(Inside the Magic Kingdom ) p. 128
思わず
   
be suddenly frightened that in desperation ...: 〜と感ぜられて思わずぎょっとする 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 240
取って付けたように
   
say suddely: 取って付けたように言う スティーヴン・キング著 池央耿訳 『暗黒の塔 I・ガンスリンガー』(The Gunslinger ) p. 137
出し抜け
   
say, so suddenly, that sb quite jump: まるで出し抜けだったので、(人は)飛び上がりそうになる ルイス・キャロル著 柳瀬尚紀訳 『鏡の国のアリス』(Through the Looking-Glass ) p. 38
出し抜けに
   
suddenly oneself doing: 出し抜けに自分が〜していることを発見する ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 386
say suddenly: 出し抜けにいう ボイル著 柳瀬尚紀訳 『ケロッグ博士』(The Road to Wellville ) p. 31
出抜けに
   
Then suddenly I cried out aloud, "Sensei!": そうして出抜けに「先生」と大きな声を掛けた 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 16
瞬時に
   
suddenly understand: 瞬時に悟る スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 237
瞬時にして
   
one’s own horribly repressed desire for expression suddenly burst forth: (人の)抑制は瞬時にして吹きとんだ 北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 190
掌を返したように
   
<例文なし> ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『ロスノフスキ家の娘』(The Prodigal Daughter ) p. 259
勢いよく
   
suddenly say: 勢いよく言う 宮部みゆき著 アルフレッド・バーンバウム訳 『火車』(All She Was Worth ) p. 480
性急に
   
<例文なし> 北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 399
前ぶれもなく
   
It was as if he had suddenly become a huge piece of sculpture: まるで前ぶれもなく巨大な彫刻に化してしまったようなものだった プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 400
前触れもなしに
   
<例文なし> メイル著 池央耿訳 『南仏プロヴァンスの12か月』(A Year in Provence ) p. 193
卒然
   
Then suddenly he remembered: と、卒然思いあたった ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 211
say suddenly that ...: 卒然〜と聞く 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 241
<例文なし> マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 343
打って変わって
   
in a voice that is suddenly sweet: 今までとは打って変わって甘い声で ベイカー著 岸本佐知子訳 『中二階』(The Mezzanine ) p. 42
大急ぎで
   
have suddenly wrapped oneself up in wool: 大急ぎですっぽり羊の毛にくるまってしまった ルイス・キャロル著 柳瀬尚紀訳 『鏡の国のアリス』(Through the Looking-Glass ) p. 101
途端に
   
<例文なし> 谷崎潤一郎著 マッカーシー訳 『猫と庄造と二人のおんな』(A Cat, A Man, and Two Women ) p. 11
唐突
   
<例文なし> トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 197
唐突に
   
"Why?" Colin said suddenly: 「どうしてです?」唐突にコリンが尋ねた マキューアン著 宮脇孝雄訳 『異邦人たちの慰め』(The Comfort of Strangers ) p. 127
<例文なし> プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 119
突然
   
the anger dwindles in sb suddenly: 怒りが突然すうっと消える カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 164
suddenly begin to talk about ...: 〜について突然口を切る 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 236
loud TV suddenly blasts: 突然、テレビが大音量で鳴りひびく タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 52
And suddenly, mercifully, an idea occurred to her: と突然、天のめぐみのように、ある名案が彼女の頭にひらめいた スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 178
突如
   
<例文なし> マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 155
突如として
   
The thought of the funeral was suddenly unbearable: 突如として、葬式が耐えがたいものに思われた トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 46
suddenly know why ...: なぜ〜なのか、そのわけが突如としてわかる トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 244
force of that intense personality suddenly turning itself wholly upon sb: 突如としてのしかかってきた強烈な個性の力 ル・グィン著 小尾芙佐訳 『闇の左手』(The Left Hand of Darkness ) p. 31
be suddenly virtually deaf: 突如としてまったく聞こえなくなる トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 143
be suddenly at hand: 突如としてふりかかってくる アーヴィング著 岸本佐知子訳 『サーカスの息子』(A Son of the Circus ) p. 77
<例文なし> トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 209
反射的に
   
go suddenly off on a new tack: 反射的にべつの路線に乗りかえる ヘプバーン著 芝山幹郎訳 『キャサリン・ヘプバーン自伝』(Me ) p. 340
不意に
   
Suddenly Ostrakova wished the twenty years were two hundred: 不意にオストラコーワは、きょうまでの20年が、200年であればいいと思った ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 20
suddenly oscillate between anger and guilt: 気持ちは不意に、腹立たしさとうしろめたさのあいだをふれうごく クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 126
<例文なし> ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 41
刹那に
   
Suddenly I wanted to kneel before him and beg his forgiveness: 私はその刹那に、彼の前に手を突いて、詫まりたくなったのです 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 250
咄嗟に
   
<例文なし> 三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 431
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