× Q 翻訳訳語辞典
ふだん   訳語クリック→類語、*例文 †出典
▼詳細(例文など)を表示▼
normally
   
あなたがふだん着ているものは--どう言えばいいのかな--もっと気をそそりそうなやつですか?: I'll bet what you normally wear is--what shall we say--more interesting? バッファ著 二宮磬訳 『弁護』(The Defense ) p. 405
old
   
ふだん着: sb’s old clothes ルーシー・モード・モンゴメリ著 村岡花子訳 『アンの青春』(Anne of Avonlea ) p. 93
ordinary
   
ふだんと変わりのないことを確認する: can find nothing out of the ordinary スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 207
usual
   
ふだんどおり: just the usual スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 77
usually
   
胃袋はふだんとても丈夫なほうだ: usually have quite a strong stomach サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 305

●イディオム等(検索欄に単語追加で絞り込み)

ふだんの(人と)違う: sb’s abnormal manner
川端康成著 ホールマン訳 『古都』(The Old Capital ) p. 61
ふだんはその存在を意識しないような部分: barely acknowledged part
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 258
ふだんから立居ふるまいは活発だ: always have a sprightly manner
レンデル著 小尾芙佐訳 『ロウフィールド館の惨劇』(A Judgement in Stone ) p. 97
ふだんから:always
三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 403
ふだん勲は父の前で、寡黙で恭倹な息子であった: In his father's presence, Isao had always been reticent and deferential
三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 186
ふだんの(人は)けっしてシートベルトを締めわすれない: always wear one’s seatbelt
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 209
ふだんの水曜日なら: on any other Wednesday
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『盗まれた独立宣言』(Honor Among Thieves ) p. 204
ふだんから立居ふるまいは活発で、小娘のように、はにかんでみせたり、ひょうきんにふるまったりする: She always had a sprightly manner, coy, girlish, arch
レンデル著 小尾芙佐訳 『ロウフィールド館の惨劇』(A Judgement in Stone ) p. 97
ふだん〜のいうことをあんまり気にはしない: be not, on the whole, too much aware of sb
カポーティ著 龍口直太郎訳 『ティファニーで朝食を』(Breakfast at Tiffany's ) p. 202
ふだんなら気持ちをおちつかせてくれる: usually find calming
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 335
ふだんは贅沢品のプールが、ほとんど必需品に近くなる: a swimming pool ceases to be a luxury and becomes very close to a necessity
メイル著 小梨直訳 『南仏プロヴァンスの木陰から』(Toujours Provence ) p. 275
ふだんだったら: under normal circumstances
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 172
ふだんは礼儀正しさを誇りとしているのに: Ordinarily, he prided himself on his civility
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 75
ふだんはいさかいの絶えない各派の人々が、一致団結した: all these warring factions concur
アーヴィング著 岸本佐知子訳 『サーカスの息子』(A Son of the Circus ) p. 189
まだちょっと疲労が残ってはいるものの、ほぼふだんの気力を恢復している: feel quite oneself though a bit weary
アシモフ著 小尾芙佐訳 『夜明けのロボット』(Robots of Dawn ) p. 111
ふだんと変わりのないことを確認する: can find nothing unusual about it
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 207
ええ、ふだんならね、それはステキって言うとこなんだけど: Well, ordinary, I'd say grand
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 104
ふだんは謹厳寡黙、にこりともしない人物である: be normally a taciturn man, grave and unsmiling
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 104
ふだんのような突樫貪な調子で言う: say in one’s customary gruff manner
マキャフリイ著 小尾芙佐訳 『白い竜』(The White Dragon ) p. 315
(人の)心臓はふだんと変わらぬ動悸を打つ: one’s heart return to its normal rhythm
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 132
ふだんとまったくかわらない: be one’s invariable self
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 226
ふだんならば、こういう申し出はお断わりすることにしている: Ordinarily, I would have turned down such an invitation
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 22
ふだんほどの観察力をはたらかせていない: have been less observant
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 205
ふだんの礼儀正しさからは想像もできない、手に負えなさ: be more rambunctious than one’s manner suggests
マイケル・オンダーチェ著 土屋政雄訳 『イギリス人の患者』(The English Patient ) p. 201
ちょっと不機嫌そうな、ふだんと変わらない口調: one’s tone ordinary, mildly disgruntled
レンデル著 小尾芙佐訳 『引き攣る肉』(Live Flesh ) p. 78
いえ、べつに。ふだんどおりでした: Nah, just the usual
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 77
ふだんから彼女の車のことを気にかけていたのですか?: Don't you normally take note of her car?
デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 254
ふだんなら:normally
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 122
ふだんは:normally
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 100
ふだんは物に動じない男: normally unflappable man
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『盗まれた独立宣言』(Honor Among Thieves ) p. 261
ふだんなら:ordinarily
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 207
ふだんの:ordinarily
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 208
ふだんは目もくれないのに: Ordinarily, she ignored it
アシモフ著 小尾芙佐訳 『神々自身』(The Gods Themselves ) p. 190
ふだんは:ordinarily
三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 43
これがふだんの早朝なら: on other early mornings
ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 171
ふだんの生活の時間が継続していた: the days seemed to have passed uneventfully
松本清張著 ブルム訳 『点と線』(Points and Lines ) p. 87
ふだんはこれほどおもてにはでない: be seldom so plain as now
ル・グィン著 小尾芙佐訳 『風の十二方位』(Wind's Twelve Quarters ) p. 282
ふだん(人を)送り迎えしている運転手: one’s regular driver
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 332
ふだん感情を抑えている人たち: repressed people
レンデル著 小尾芙佐訳 『死を誘う暗号』(Talking to Strange Men ) p. 107
ふだんは支配人の控え室として使われている: be usually reserved for the business manager
デンティンガー著 宮脇孝雄訳 『そして殺人の幕が上がる』(Murder on Cue ) p. 100
個人としてはふだんおとなしい人間: a person who is normally shy and retiring
土居健郎著 ハービソン訳 『表と裏』(The anatomy of self ) p. 32
ふだんは:routinely
ボイル著 柳瀬尚紀訳 『ケロッグ博士』(The Road to Wellville ) p. 529
ふだんから: for some time
三島由紀夫著 ギャラガー訳 『奔馬』(Runaway Horses ) p. 196
ふだんと同じ:usual
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 52
ふだんなら:usually
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 165
ふだんの:usually
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 94
ふだんの彼女なら、首をかしげたり、赤面したりすることがめずらしくない: usually she felt doubtful and a little ashamed of herself
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 66
セックスへのディクソンの関心度は、ふだんはスターンにとって愉快なものではない: Usually, the extent of Dixon's interest was less amusing
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 159
ふだんはそうだしな: Usually it is
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 148
まだちょっと疲労がのこってはいるものの、ほぼふだんの気力を恢復している: feel quite oneself though a bit weary
アシモフ著 小尾芙佐訳 『夜明けのロボット』(Robots of Dawn ) p. 111
ツイート