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ところが   訳語クリック→類語、*例文 †出典
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and
   
<例文なし> マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 127
boy
   
ところが、そういうブロードウェイを僕はすぐさま逃げ出すわけにいかなかったんだからな: Boy, I couldn't get off that goddam Broadway fast enough サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 181
but
   
ところが、じっくり見ると、これがつまらんのだ: But when you took a closer look it was boring ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 140
except
   
<例文なし> スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 207
however
   
ところが、家に戻って、おどろくべき事態に出っくわしたのだ: However, when I got home I found a surprising situation 安部公房著 ソーンダーズ訳 『第四間氷期』(Inter Ice Age 4 ) p. 107
instead
   
<例文なし> ウッドワード著 常盤新平訳 『大統領の陰謀』(All the President's Men ) p. 50
now
   
ところがよくよく見てみると、: Now she looked at it more closely and ... スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 65
then
   
ところが最後の日になって、ゲイリーは突然考えを変えた: Then, on the last day, Gary reneged ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 460
though
   
<例文なし> スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 295
unhappily
   
<例文なし> 北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 231
until
   
<例文なし> ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 306
well
   
<例文なし> スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 142
yet
   
<例文なし> 北杜夫著 デニス・キーン訳 『幽霊』(Ghosts ) p. 141

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ところが: and yet
宮沢賢治著 ジョン・ベスター訳 『銀河鉄道の夜』(Night Trains to the Stars and Other Stories ) p. 69
ところが: and then
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 127
ところが: in any way
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 113
ところが: in fact
宮沢賢治著 ジョン・ベスター訳 『ツェねずみ』(Wild Cat and the Acorns and Other Stories ) p. 67
ところが: on the other hand
タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 244
ところが: trouble was
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 127
ところが: the trouble was
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『盗まれた独立宣言』(Honor Among Thieves ) p. 194
ところが: unfortunately, though
宮沢賢治著 ジョン・ベスター訳 『ツェねずみ』(Wild Cat and the Acorns and Other Stories ) p. 66
近づきがたいところがない:accepting
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 251
ところが、ひとつだけわたしに果たせなかった目標があります: However, there is one achievement that has eluded me
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『ロスノフスキ家の娘』(The Prodigal Daughter ) p. 160
〜をごろごろところがっていく音: a thud as sth roll across ...
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 286
いやに権高なところがある: give oneself some mighty airs
レンデル著 小尾芙佐訳 『ロウフィールド館の惨劇』(A Judgement in Stone ) p. 26
うち中の厄介もの、といったところがある: have become a burden all around
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 99
(人に)どことなく人を避けているようなところがある: there is a kind of aloofness to sb
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 308
ところがその当てはまらない事実こそ、えてして意味深長なことが多いのです: But it is always the facts that will not fit in that are significant
アガサ・クリスティー著 加島祥造訳 『ナイルに死す』(Death on the Nile ) p. 358
〜にはまったくいいところがある: be the most amazing person
カポーティ著 龍口直太郎訳 『ティファニーで朝食を』(Breakfast at Tiffany's ) p. 95
近づきがたいところがなく、それでいて重味がある: accepting and grave
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 251
動物的なところがない: be not animalistic
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 38
似たような小包は、キッチンに通じる扉のそばにもごろんところがっている: Another lay in the doorway to the kitchen
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 313
(物には)威嚇めいたところがない: there is no apparent menace to sth
ル・カレ著 村上博基訳 『ナイト・マネジャー』(The Night Manager ) p. 26
グレッグはふんぞり返ったところがなく、のみこみがよくて、しかも、冷静沈着だ: Not arrogant, but sensitive and aware
ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 147
(物が)ゆらゆらと上昇してゆくところが発見される: observe sth in its slow ascent
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 326
〜なところが(人)好みだ: be a feature that attracts sb
べーカー著 岸本佐知子訳 『フェルマータ』(The Fermata ) p. 191
(物には)何かくさいところがある: there is something very attractive about sth
ドイル著 阿部知二訳 『回想のシャーロック・ホームズ』(Memoirs of Sherlock Holmes ) p. 68
無条件で陪審員の同情を買うところがない: there is nothing to trigger automatic compassion in the hearts of the jurors
フィールディング著 吉田利子訳 『秘密なら、言わないで』(Tell Me No Secret ) p. 32
〜に負うところが大きい: be based upon sth
サロー著 土屋尚彦訳 『大接戦』(Head to Head ) p. 282
悪口だとか、含むところがあって言ったのではない: speak of sb, not bitterly or meaning to bear hard upon sb
ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 46
ところがそのとき: before ...
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 233
胸のところが白いブチになっている: a white bib
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 278
人目を盗む小鳥のようなところがある: be sort of like a furtive bird
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 73
器用貧乏というところがある: be a bit of a dilettante
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 192
自分にちょっと似たところがある: be a bit like oneself
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 136
何にでもすぐに怒りだすようなところがない: do not burst into flames over anything
ウッドワード著 染田屋・石山訳 『司令官たち』(The Commanders ) p. 55
ところがなんと: but no
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 40
〜を目の前にして〜は反省させられるところが多い: indirectly cast shame on ...
サロー著 土屋尚彦訳 『大接戦』(Head to Head ) p. 319
どこかうわの空のところがある: with a certain heedlessness
ル・グィン著 小尾芙佐訳 『風の十二方位』(Wind's Twelve Quarters ) p. 167
どこか、他人に対して心を開かないようなところがある: there could be detected in sb a certain detachment
アーヴィング著 岸本佐知子訳 『サーカスの息子』(A Son of the Circus ) p. 170
すべて見かけどおりというところが、じつに安心だ: be a pleasantly clear-cut type
デイヴィス著 酒井邦秀訳 『青銅の翳り』(Shadows in Bronze ) p. 41
〜に対して身構えたところがない: be comfortable with ...
バーンバウム著 土屋京子訳 『EQ〜こころの知能指数』(Emotional Intelligence ) p. 77
どこか強引なところがある: have a compelling way about one
ヴィラード、ネイグル著 高見浩訳 『ラヴ・アンド・ウォー』(Hemingway in Love and War ) p. 55
その話もまったくデタラメと思えないところがある: suspect the story is not completely made up
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 71
ずる賢いところがある: have a conniving streak in one
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 58
個人的に思うところがある: there are personal considerations
ウッドワード著 染田屋・石山訳 『司令官たち』(The Commanders ) p. 59
庭のいたるところが茶色の泥沼になっている: the entire yard is covered in brown mud
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 13
ラルストンの声はものしずかだが、妙に張りつめたところがあった: Ralston's voice was quiet, curiously strained
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 313
いつもの億劫そうなところが抜けてからだがこわばる: shed one’s customary lassitude and stiffen
ル・カレ著 村上博基訳 『ナイト・マネジャー』(The Night Manager ) p. 198
ひねくれたところがない: be not cynical
ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 94
何か足りないところがあるとは決めてかかる: decide that there is something missing
ハルバースタム著 浅野輔訳 『ベスト&ブライテスト』(The Best and The Brightest ) p. 63
(人には)どこか人と違うところ、普通ではないところがある: there is definitely something strange and not right about sb
ニコルソン著 宮脇孝雄訳 『食物連鎖』(The Food Chain ) p. 42
〜にちょっと変なところがある: there is something different about ...
カーヴァー著 村上春樹訳 『大聖堂』(Cathedral ) p. 388
ところが開戦と同時に三点とも行方不明になってしまった: At the start of the war, all three had disappeared
ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『100万ドルを取り返せ』(Not a Penny More, Not a Penny Less ) p. 167
世の中に対して、いくらか斜に構えたところがなくもない: be disdainful and reserved
リーマン著 池央耿訳 『黒海奇襲作戦』(Torpedo Run ) p. 117
(人は)〜にはひっかかるところがあると思っている: something about ... disturbs sb
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 88
〜に負うところが大なのだ: have as much to do with ...
キース著 小尾芙佐訳 『アルジャーノンに花束を』(Flowers for Algernon ) p. 79
(人に)は怪しいところがあると思っている: have been doubtful as to sb
スティーブンスン著 阿部知二訳 『宝島』(Treasure Island ) p. 83
ちょっと気むずかしいところがある: haven’t an easy nature
カポーティ著 龍口直太郎訳 『ティファニーで朝食を』(Breakfast at Tiffany's ) p. 10
〜しないところがどこの世界にあるものか: everyone does
メイル著 池央耿訳 『南仏プロヴァンスの12か月』(A Year in Provence ) p. 212
ちょっとでもいい加減なところがあれば: if everything didn’t support that
コネラン著 仁平和夫訳 『ディズニー7つの法則』(Inside the Magic Kingdom ) p. 77
〜ところがまことに不気味という他はない: I find it extremely ominous that ...
土居健郎著 ハービソン訳 『表と裏』(The anatomy of self ) p. 119
こういったところが事件の骨子だ: those are the main facts of the case
ドイル著 阿部知二訳 『回想のシャーロック・ホームズ』(Memoirs of Sherlock Holmes ) p. 16
自分の名声を鼻にかけるようなところがない: be totally unaffected by one’s fame
ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 153
淋しがりやのところがちっともない: have never felt lonesome
井上靖著 横尾・ゴールドスタイン訳 『猟銃』(The Hunting Gun ) p. 33
(人に)気になるところがある: feel uneasy about sb
ウッドワード著 染田屋・石山訳 『司令官たち』(The Commanders ) p. 31
〜なのは〜に負うところが大きい: a big part of sth is found in ...
サロー著 土屋尚彦訳 『大接戦』(Head to Head ) p. 187
(人の)考えごとにはどこかとりとめのないところがある: there is something one cannot put one’s finger on in one’s own thoughts
吉行淳之介著 ジョン・ベスター訳 『暗室』(The Dark Room ) p. 94
ちょっと足りないところがある: be short a little furniture on the top floor
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 82
張り詰めたところが消える: free one’s tenseness
マイケル・オンダーチェ著 土屋政雄訳 『イギリス人の患者』(The English Patient ) p. 256
まあ、こんなものだろう、というところがある: there is no getting around it
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 209
たったひとつ、(人の)かなわない澄んだところがある: have something good inside one that sb lacks
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 216
狂ったところがある: be half crazy
遠藤周作著 ゲッセル訳 『スキャンダル』(Scandal ) p. 74
(人に)荒れたりささくれたりしたところがないように見える: there is nothing about sb that seems hardened or weary
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 308
あまり感心しないところがある: be hardly what they should be
アガサ・クリスティー著 加島祥造訳 『死が最後にやってくる』(Death Comes as the End ) p. 181
そういうとき、音楽によって心のなごんだモイラ・ウィンチェルは、まだ少々お高いところはあるにしても、かなり愛想がよかったけれど、: There, soothed by the music, Moira was amiable, if a little haughty
トゥロー著 上田公子訳 『立証責任』(The Burden of Proof ) p. 256
いいところがある: have one’s moments
デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 342
ところが、当人はまるで無頓着で、その呼び方を口にしては笑い飛ばしていた: But that's what he called himself, and he always laughed when he said it
ところがどっこい!: but hell!
ハメット著 小鷹信光訳 『赤い収穫』(Red Harvest ) p. 282
そうまで人目を避けるなら、うしろ暗いところがあるに違いない: be too shy to be honest
デイヴィス著 酒井邦秀訳 『青銅の翳り』(Shadows in Bronze ) p. 26
薄気味わるくて首筋のところがぞくぞくする: a mild horror prickles at the nape of one’s neck
井伏鱒二著 ジョン・ベスター訳 『黒い雨』(Black Rain ) p. 43
どうしても、どこかに、〜なところがある: there’s always sth hovering around sb
太宰治著 ドナルド・キーン訳 『斜陽』(The Setting Sun ) p. 152
ところがどうして、〜はないしょ話どころか: however, instead of whispering
ルイス・キャロル著 矢川澄子訳 『鏡の国のアリス』(Through the Looking-Glass ) p. 130
現実世界に対してどこかうぶなところがある: be ill prepared for the real world
アーヴィング著 岸本佐知子訳 『サーカスの息子』(A Son of the Circus ) p. 248
〜ところが目に見えるようだ: can just imagine ...
ルーシー・モード・モンゴメリ著 村岡花子訳 『赤毛のアン』(Anne of Green Gables ) p. 177
よくなったところがある: there is an improvement
ルーシー・モード・モンゴメリ著 村岡花子訳 『赤毛のアン』(Anne of Green Gables ) p. 334
しまり屋的なところがある: inclined to be a mean man
アガサ・クリスティー著 永井淳訳 『フランクフルトへの乗客』(Passenger to Frankfurt ) p. 58
痛々しいところがまったくない: there is nothing to inspire pity
フィールディング著 吉田利子訳 『秘密なら、言わないで』(Tell Me No Secret ) p. 32
ところがなんと:instead
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 296
ところがなんとしたことか:instead
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 171
姑息で、陰険で、抜け目なく、人をすくませるようなところもある: be a sneaky, mean, underhanded, intimidating little bastard
ウィンズロウ著 東江一紀訳 『カリフォルニアの炎』(California Fire and Life ) p. 227
ところが、またおかしな弁解をはじめるんでさ: But again she began her ridiculous justifications
安部公房著 ソーンダーズ訳 『第四間氷期』(Inter Ice Age 4 ) p. 74
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