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ことに   訳語クリック→類語、*例文 †出典
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and
   
ことに〜が最悪だ: and sth be always the worst ジェフリー・アーチャー著 永井淳訳 『盗まれた独立宣言』(Honor Among Thieves ) p. 46
anyway
   
ことに、こんなスパイ稼業のABCみたいな遊びは: Not this sort of elementary game playing, anyway フリーマントル著 稲葉明雄訳 『暗殺者を愛した女』(Charlie Muffin-San ) p. 99
best
   
ことに感心する: like best 竹山道雄著 ヒベット訳 『ビルマの竪琴』(Harp of Burma ) p. 24
especially
   
<例文なし> レンデル著 小尾芙佐訳 『死を誘う暗号』(Talking to Strange Men ) p. 10
indeed
   
ことにKは強かったのです: Indeed, K was very earnest 夏目漱石著 マクレラン訳 『こころ』(Kokoro ) p. 187
notably
   
<例文なし> レンデル著 小尾芙佐訳 『死を誘う暗号』(Talking to Strange Men ) p. 359

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ことに: than usual
宮沢賢治著 ジョン・ベスター訳 『鹿踊りのはじまり』(Wild Cat and the Acorns and Other Stories ) p. 111
目もあてられぬことになっていただろう: would have been abject
ワイルド著 福田恆存訳 『ドリアン・グレイの肖像』(The Picture of Dorian Gray ) p. 150
台所まわりのことに眼がとどかないものだ: not be able to find one’s way around the kitchen with a map and a guide-dog
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 302
ほかのことにはぼんやりしてる: be vague about some things
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 143
この先も、おんぼろの下宿屋に住むようなことにはまずなるまい: be not about to end up in a rooming house
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 563
全部のことに一つ残らず: absolutely everything
サリンジャー著 野崎孝訳 『フラニーとゾーイー』(Franny and Zooey ) p. 159
まことに真剣な口調で言う: say with an absolutely straight face
椎名誠著 ショット訳 『岳物語』(Gaku Stories ) p. 185
なんでも手を染めたことには瞬間的に無我夢中になる: become absolutely absorbed for the moment in whatever one takes up
ワイルド著 福田恆存訳 『ドリアン・グレイの肖像』(The Picture of Dorian Gray ) p. 202
関心は〜することにある: be absorbed in doing
メイル著 池央耿訳 『南仏プロヴァンスの12か月』(A Year in Provence ) p. 151
〜することにばかみたいな心後れを覚える: be overcome by an absurd reluctance to do
ル・カレ著 村上博基訳 『ナイト・マネジャー』(The Night Manager ) p. 220
お言葉に甘えることにします: I accept that as a kindness
アシモフ著 小尾芙佐訳 『夜明けのロボット』(Robots of Dawn ) p. 125
信条とか体系といったものを正式に承認することによって: by any formal acceptance of creed or system
ワイルド著 福田恆存訳 『ドリアン・グレイの肖像』(The Picture of Dorian Gray ) p. 196
〜を蒐集することに苦心する: seek to accumulate ...
ワイルド著 福田恆存訳 『ドリアン・グレイの肖像』(The Picture of Dorian Gray ) p. 204
求愛儀式はぶじ最終段階に到達したことになる: usually achieve the last stage of the courtship ritual
フィシャー著 吉田利子訳 『愛はなぜ終るのか』(Anatomy of Love ) p. 23
〜を根底から変えることによってのみ実現される: be achieved only by profound changes in sth
ステファン・シュミットハイニー著 BCSD訳 『チェンジング・コース』(Changing Course ) p. 14
〜のなかで触れられることになっている: would be acknowledged in ...
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 280
まことに得難いものをちゃっかり手に入れてしまった: have acquired the unacquirable
ディック著 小尾芙佐訳 『火星のタイム・スリップ』(Martian Time-Slip ) p. 28
こういうことになるとまったく知識に乏しい: have never come across such things
ストール著 池央耿訳 『カッコウはコンピュータに卵を産む』(The Cuckoo's Egg ) p. 37
どこで面白いことがあるかということに関して実に耳が早い: specialize in knowing where the action
ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 94
実物を見ないことには正確なところはわからない: will need actually to examine the machine to be sure
フリーマントル著 稲葉明雄訳 『狙撃』(Run Around ) p. 110
「まことにおそれいります」ソックリディーもいいそえる: 'So much obliged!' added Tweedledee
ルイス・キャロル著 矢川澄子訳 『鏡の国のアリス』(Through the Looking-Glass ) p. 68
面倒なことになった: an added complication
デイヴィス著 酒井邦秀訳 『青銅の翳り』(Shadows in Bronze ) p. 476
〜することについては名人級だ: be adept at doing
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 120
偽名を使うことに習熟している: be adept at wielding numerous aliases
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 149
(人を)〜することに強硬に反対する理由が見つからない: find no adequate reason for putting up any forceful opposition to sb doing
北杜夫著 デニス・キーン訳 『楡家の人びと』(The House of Nire ) p. 449
(人に)自分の失態の大きさ加減を教えることになる: entail admitting to sb the dimensions of one’s failure
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 214
頷くことに抵抗がある: cannot bring oneself to admit it
吉行淳之介著 ジョン・ベスター訳 『暗室』(The Dark Room ) p. 101
思春期の半ばを迎えるころまでは、〜することになった: remained ... until the middle of one’s adolescence
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 379
〜をよいことに: taking advantage of doing
三島由紀夫著 Weatherby訳 『仮面の告白』(Confessions of a Mask ) p. 34
(人の)親切をいいことにして、増長している: take advantage of sb’s kindness
アガサ・クリスティー著 加島祥造訳 『死が最後にやってくる』(Death Comes as the End ) p. 57
(人の)ことにいちいち口出しをする: make sb’s affairs one’s affairs
レンデル著 小尾芙佐訳 『ロウフィールド館の惨劇』(A Judgement in Stone ) p. 67
私の家のことによけいな手だしをするのはやめてもらおう: don’t you dare to meddle with my affairs
ドイル著 中田耕治訳 『シャーロック・ホームズ傑作選』(Adventure of Sherlock Homes ) p. 221
〜しないことには、〜できないかもしれない: be afraid that if one can’t do, one will never do
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 467
こんなことになるんじゃないかと心配する: be afraid something like that would happen
サリンジャー著 野崎孝訳 『ライ麦畑でつかまえて』(The Catcher in the Rye ) p. 153
再会ということになるな: hello again
イグネイシアス著 村上博基訳 『無邪気の報酬』(Agents of Innocence ) p. 42
やめることにする: decide against it
アガサ・クリスティー著 永井淳訳 『フランクフルトへの乗客』(Passenger to Frankfurt ) p. 175
〜することに反発を覚える: have an instinct against doing
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 325
なすべきことにとりかかる: begin setting an agenda
オブライエン著 村上春樹訳 『ニュークリア・エイジ』(The Nuclear Age ) p. 136
もう、そんな昔のことになる: have been that long ago
小松左京著 ギャラガー訳 『日本沈没』(Japan Sinks ) p. 30
遠い昔のことになる: happened a great many years ago
バッファ著 二宮磬訳 『弁護』(The Defense ) p. 359
(物事を)することに話がまとまる: agree to do sth
O・ヘンリ著 大久保康雄訳 『O・ヘンリ短編集』(41 Stories ) p. 117
けっきょく〜することに落ち着く: it is agreed that ...
ウィンターソン著 岸本佐知子訳 『さくらんぼの性は』(Sexing The Cherry ) p. 193
(人と)会うことになっている: call that day and say sb want to see me. I agree
吉本ばなな著 シェリフ訳 『とかげ』(Lizard ) p. 58
〜ということに意見が一致する: agree that ...
レンデル著 小尾芙佐訳 『死を誘う暗号』(Talking to Strange Men ) p. 141
裕福であることに越したことはない: it is very agreeable to be rich
メイル著 池央耿訳 『南仏プロヴァンスの12か月』(A Year in Provence ) p. 247
〜することに一決する: it is finally decided, by unanimous agreement, to do
井伏鱒二著 ジョン・ベスター訳 『黒い雨』(Black Rain ) p. 9
自分のしたことにちょっぴりあわてる: be a little alarmed at what one have done
ルイス・キャロル著 柳瀬尚紀訳 『鏡の国のアリス』(Through the Looking-Glass ) p. 27
突然、耳をつんざかんばかりの大きな笑い声が、驚いたことにすぐそばで聞こえる: Suddenly, a giant, booming laugh is heard, alarmingly close to them
ホフスタッター著 柳瀬尚紀訳 『ゲーデル、エッシャー、バッハ』(G_del, Escher, Bach ) p. 138
まことに素晴らしい日々: be wonderful time to be alive
ギルモア著 村上春樹訳 『心臓を貫かれて』(Shot in the Heart ) p. 406
それだけのことにしておく: that’s all there was
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 162
気をつかって〜のことには触れない: be tactful and avoid all talk of ...
井伏鱒二著 ジョン・ベスター訳 『黒い雨』(Black Rain ) p. 243
海からかえったことになってるんだ: be supposed to have been at the beach all day
三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 64
〜であることに変りない: all the same
ボイル著 柳瀬尚紀訳 『ケロッグ博士』(The Road to Wellville ) p. 223
〜してかまわないことになっている: be allowed to do
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 124
怪しいということにしておいてやる: allow it to be suspicious
セイヤーズ著 浅羽莢子訳 『殺人は広告する』(Murder must Advertise ) p. 113
(人が)〜することについては率先して手を貸す: be sb’s principal ally in helping sb do
レンデル著 小尾芙佐訳 『ロウフィールド館の惨劇』(A Judgement in Stone ) p. 63
〜することにはそろそろあきらめかける: almost begin to despair of doing ...
ルーシー・モード・モンゴメリ著 村岡花子訳 『赤毛のアン』(Anne of Green Gables ) p. 260
この人間界でふりかかるたいていのことには対処できる: can do almost anything if it falls within the mortal realm
ウィンターソン著 岸本佐知子訳 『さくらんぼの性は』(Sexing The Cherry ) p. 209
(人と)ふたりきりになったことに気づく: find oneself alone with sb
タランティーノ著 芝山幹郎訳 『フォー・ルームス』(Four Rooms ) p. 116
(人のことに)まったく嫌気がさす: weary of sb altogether
ル・カレ著 村上博基訳 『パーフェクト・スパイ』(A Perfect Spy ) p. 93
でも、いざ大きなことになると、いつだってまっとうにやってたのよ: But when it came to the big stuff he always played a straight bat
ル・カレ著 村上博基訳 『スマイリーと仲間たち』(Smiley's People ) p. 260
たいていこういうことになる: it’s always like this
バッファ著 二宮磬訳 『弁護』(The Defense ) p. 212
こういうことには、どうも熱心ではないようだ: be not always too particular about that
アガサ・クリスティー著 加島祥造訳 『ひらいたトランプ』(Cards on the Table ) p. 252
〜してスイッチを消すことにしている: always keep the set on until ...
向田邦子著 カバット訳 『思い出トランプ』(A Deck of Memories ) p. 187
誰も自分に見覚えがないことにあきれた様子だ: seem amazed that anyone should fail to recognized one
ライス著 小鷹信光訳 『時計は三時に止まる』(8 Faces at 3 ) p. 57
〜ことに感激する: amaze and please that ...
コネラン著 仁平和夫訳 『ディズニー7つの法則』(Inside the Magic Kingdom ) p. 142
相当じろじろ見られることになる: come under a certain amount of scrutiny
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 29
面白味こそないが、いろんなことに通じるこつを心得た男だ: be the type of man who, though not amusing, has a knack of knowing things
アガサ・クリスティー著 永井淳訳 『フランクフルトへの乗客』(Passenger to Frankfurt ) p. 60
色々なことにずい分と説明をつけたがる: like to analyze things to death
山田詠美著 ジョンソン訳 『トラッシュ』(Trash ) p. 120
つまりな、あのことがよ、おれたちの目の黒いうちに起ってな、勝ったなんてことになればだよ: and if it does come, while we live to see it triumph
ディケンズ著 中野好夫訳 『二都物語』(A Tale of Two Cities ) p. 335
〜ということに我慢ならない: be obviously angered ...
ハルバースタム著 浅野輔訳 『ベスト&ブライテスト』(The Best and The Brightest ) p. 44
つまらないことに夢中になっている人:anorak
辞遊人辞書
簡単に言ってしまえば〜ということになる: to put it another way
村上春樹著 アルフレッド・バーンバウム訳 『羊をめぐる冒険』(A Wild Sheep Chase ) p. 59
出なおすことにする: decide to come back another time
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 288
(人1は)ずいぶん安い年俸しかもらっていないことになりますね」と(人2)はやり返した: “sb1 is a badly underpaid player,” sb2 answered
ハルバースタム著 常盤新平訳 『男たちの大リーグ』(Summer of '49 ) p. 84
〜のことに触れずに質問に答える: keep ... out of one’s answers
トゥロー著 上田公子訳 『有罪答弁』(Pleading Guilty ) p. 118
訊いたことにちゃんと答える: answer questions
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 148
論理的に考えればそういうことになる: that’s the logical answer
ダニング著 宮脇孝雄訳 『幻の特装本』(The Bookman's Wake ) p. 453
多少ともおいしいものを食べることに関心をお持ちの方なら: if you had any idea what is good
もはや、彼の仕事のことにもぜんぜん耳を貸さないようになっていた: She didn't want to hear about his work at all anymore
クラーク著 深町真理子訳 『闇夜に過去がよみがえる』(Stillwatch ) p. 189
〜をうまく〜することにかけて(人の)右に出る者はない: be better at doing than anyone else
クランシー著 村上博基訳 『容赦なく』(Without Remorse ) p. 182
〜のことにひと言も触れない: say anything about ...
プリンプトン著 芝山幹郎訳 『遠くからきた大リーガー』(The Curious Case of Sidd Finch ) p. 204
あまりのことに、どうしてよいかわからない: be too stunned to do anything
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 134
どっちみち、いいことにはならないと思う: It wouldn't be any good, anyway
デミル著 上田公子訳 『将軍の娘』(The General's Daughter ) p. 210
(人に)迷惑を掛けたことに対するわびの気持ちが強く現われている: express a strong feeling of apology towards sb
土居健郎著 ジョン・ベスター訳 『甘えの構造』(The anatomy of dependence ) p. 27
まことにありありと目に見えた: become apparent
三島由紀夫著 ネイサン訳 『午後の曳航』(The Sailor Who Fell from Grace with the Sea ) p. 118
精神科の診察を受けることにする: make an appointment with a neurologist
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 209
〜の重要性に改めて気づかされることになる: lead back to an appreciation of just how crucial ... is
バーンバウム著 土屋京子訳 『EQ〜こころの知能指数』(Emotional Intelligence ) p. 73
好きなことに浸りきる: be enslaved by things we approve of
〜ということによくなる: be very apt to do ...
ルーシー・モード・モンゴメリ著 村岡花子訳 『赤毛のアン』(Anne of Green Gables ) p. 165
まことにふさわしいことである: be peculiarly apt
土居健郎著 ジョン・ベスター訳 『甘えの構造』(The anatomy of dependence ) p. 62
とつぜん、ふしぎなことに、ターナーはそれ以上いいあらそおうとはしなかった: Suddenly, strangely, Turner no longer wished to argue
マクリーン著 村上博基訳 『女王陛下のユリシーズ号』(HMS Ulysses ) p. 378
〜することにきめてある: have arranged a way to do ...
ルーシー・モード・モンゴメリ著 村岡花子訳 『赤毛のアン』(Anne of Green Gables ) p. 216
(人に)対して〜する約束をとりつけることに成功する: arrange for sth to do on sb
スティーヴン・キング著 芝山幹郎訳 『ニードフル・シングス』(Needful Things ) p. 191
(人は)おかしなことに気づく: strike sb as terribly odd
吉本ばなな著 シェリフ訳 『とかげ』(Lizard ) p. 15
この問題はひとまずおあずけということにする: put the matter aside
マキャフリイ著 小尾芙佐訳 『竜の探索』(Dragonquest ) p. 117
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